北の公務員投資家 がるぼの成長を楽しむ株式投資

30代。運用資産は400万円ほど。日本の中小型成長株メイン。その他に家計資産で「毎月配当オリジナルファンド」、ポイ活で貯めたポイントで「米国株高配当投資」挑戦中。結婚を機に2018年から株式投資を再開。FP2級。

『オリジナル毎月配当ファンド』の状況2020.8.2

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がるぼです。本日は、「毎月配当で資産を育てる」がコンセプトの、自分でつくる『オリジナル毎月配当ファンド』の状況です。

※ 毎週日曜日は、隔週で『オリジナル毎月配当ファンド』と『ポイント貯めて米国株高配当投資』を掲載します。

【今週末時点の運用状況】

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先週は日産やキヤノンなど大企業の減配、無配発表が目立ちました。コロナの影響がはっきり見えてきて、これまでの配当がどうなるのか、いよいよ不透明になってきた印象です。高配当株投資にはかなりの逆境ですね。

保有株は、いずれもかなり株価を下げています。特に先週は一気に5%以上も下がり、含み損は10%を超えてきました。しかし、減配リスクがある中、「割安になった」といって安易に買い増しに行きづらいのが悩ましいところです。

【配当状況】

7月はこのファンド初の配当2,290円がプレミアREITから入金されました。8月はサムティ、9月はヒューリックと、これから毎月配当が実現していく予定です。サムティ、ヒューリックは配当維持が発表されていますが、これから先、他の銘柄が想定どおり配当を続けてくれるのか。業績や配当性向などはチェックしながら銘柄選びをしているつもりではありますが、イオンフィナンシャルサービスのように想定外の減配も出てきているので、ここから1年間は気掛かりな状況が続きます。

【7月までの振り返り】

今年になって、日本株、米国株それぞれで高配当投資をスタートしてみましたが、今のところ米国株の方がパフォーマンスは高く、配当にも安心感を感じます。米国株はコカ・コーラやP&Gなど内需株中心で構成しているので、投資対象の違いはありますが、改めて米国株の強さを実感しています。

米国株は今はポイント投資の延長線上で運用していますが、もっと資産を振り分けてもいいのかな、とも感じます。さらに最近は金価格、ビットコインも高騰していますし、この8月に、ポートフォリオの組み方を再考していきたいと思っています。

Twitterでもブログ更新情報や投資情報をつぶやいています(@galbo_stock)。

 

【運用方針】

・原則、配当金は再投資していきます。ただし、生活状況に応じて変更します。

・毎月安定した配当を得られるように、株価ではなく、配当金額を基に各銘柄の買い増しなどリバランスをしていきます。

 

私のことや投資の方針などについては、自己紹介ページをご覧ください。

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